◎ 想門カンブリ庵MaMemeMemo II本々堂山水都市クリップ想本箱想景人想学想稿集想聞歌|縁側|

遊、全宇宙誌、松岡正剛、科学、文化、翻訳、遊星的郷愁、月 工作舎
1971年にいまや伝説となった文化誌『遊』を刊行。日本のブックデザインを一新し、ジャンルを超えた知の歩猟にでかける。1979年に7年間予告されていた『全宇宙誌』を刊行。いまの印刷技術ではとても造本できない全頁漆黒のブックコスモス。
ジャズ、うた、即興、声、しずり、中村八大、北村英治 さがゆき
『5才にして歌手になることを決意。言葉を伴う「うた」を歌う歌手であると同時に、言葉の伴わない「声」を楽器としたフリーキーで幻想的な「完全即興」を歌う稀有な存在』(以上サイトから)
これだけ自由に声と「うた」を操る歌姫を聴いたことがなかった。「うた」の強さと弱さと優しさを想いだすことができる。中村八大をはじめとして大事な日本が歌い継がれている。
写真、眼、編集、指図、光、影、幾何学、美術 masahiroamano.net
アマノ雅広 (天野雅弘)、写真家。独学にて写真を学ぶ。00年渡独。主な近年の展覧会は、04年「争いを見る見解/事実の複写」ギャラリーデン(大阪)、03年「愛の証明」石田大成社ホール、03年「領域/境界」、02年「待つ女」巡回展(京都、大阪)ともに京都ドイツ文化センタ ー。ほか個展、グループ展国内外含め多数開催。(以上サイトから)彼の眼が面白い。フラジャイルな視線と編集的複眼とディレクションが同居する。